書いてる間に

 今日は はっきりしない天気始まり。

 昨日 読んだ 河合隼雄さんの『猫だましい』の ”少女マンガの猫”の章で、大島弓子さんの『綿の国星』をどう読んだかが 書かれていて それは 非常に興味深かった。
 主人公のチビ猫を思春期の女性に見立てて 諏訪野家の時夫、お父さん、お母さんが 実際の家庭ではどういう役割であるか、それは 全くもってそうである と 納得した。

 さそうあきらさんの『超マンガ大学』の”タイトルって何だ。” の章に “タイトルの名人 まさに天才的センス” として 大島弓子さんの作品を並べていた。
 その前の項までで 分類 解説 されていたものと ひと味違う。
 どこがどうというのが これまた むつかしいので ひと味 という言葉であらわしてしまうけど。

 もう一冊めくっていた 河合隼雄さんの対談集『心理療法対話』は 見田宗介さんとの対談”「バベルの塔」神話”を知ったのが きっかけで 読み始めた。
 河合隼雄さん 著書も 引き込まれるものがあるけれど、対談は 常に それを越えている、気がする。

 今日も 本 読めるとよいなあ、土曜日。

 こうやって コーヒー飲んで ブログ書いてる間に ちょっと晴れてきた、うれしい。

・・・・・・・・・

 よい一日をお過ごしくださいませ。

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