そういうこと なんだろう

  今日読んだのは 大島弓子さんの単行本 ロスト ハウス に収録されてる『ジィジィ』
 タイトルは何を意味しているかなあ と 思っていたら、~ 四方 山にかこまれた 盆地の町の 夏は暑い ~ とあり(ああ、これか・・)と 納得。
 高校一年生の女の子が 大おばさんに とある真実を 知っているのに どうして平然としていられるのかを 訊いた その返事が なんとも言えず 良かった。
 「人生毎日が最後の日」
 経験してきたことや 家族の構成によっては 全く違ってただろうから ほんとうにこういうのも ひとそれぞれだ けれど、何年か かけて わたしも そう思えるようになったと 自分では思っている。

 最近 大島弓子さんの『綿の国星』を読み 河合 隼雄さんの『猫だましい』を読んだことで 中学生とか高校生が 同級生としゃべってるのを見て わたしが感じたことが いつもと 少し違ったことに 気がついた。
 (そういう時期 なんだろうなあ・・)と。
 わたしでも 高校の頃の友人との通話で3時間があっという間なのだから 気の合うひとの話は尽きない、きっと そういうこと なんだろう。

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 今日はもう少しノートなどをまとめてから寝ます。

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 一日おつかれさまでした。
 おやすみなさいませ。

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