なるようになってる部屋

 今日は 大島弓子さんの『ロスト ハウス』『8月に生まれる子供』『クレイジーガーデンPARTⅠ、Ⅱ』を読んだ。

 『ロスト ハウス』 の主人公の女の子が、子供時代に いりびたってしまう部屋の “つもるようにつもってる” “なるようになってる” そのさまは わたしも 解放感を 感じた。
 たまに思う、家の中って ちょっとぬけてるくらいでないと ゆっくり出来ないよー、と。
 うちも ここ一年、根気がなくて 掃除は “特に” まあまあの感じで おさめてる。
 この漫画を読んで さらに(そんなに きっちりきっちりで なくても いいか・・)と 勝手に 思って ちょっと 落ち着いた。
 自分の 居心地 優先しよう。

 『8月に生まれる子供』は 猛スピードで老化する 十八歳の女の子の話。
 こういうことが そういうことが 老化だなあ と ひとつひとつ ことがらが あがってくることで それが “目に みえる” というのが なんとも言えない 作品。

 『クレイジーガーデン』は地方から東京に出てきた高校一年生の女の子の話。
 文通をしていた大学三年生の男のひとの部屋に おいてもらって 時給の仕事を見つけて そこから CMモデルにスカウトされて・・と、今日読んだ話の中では 一番 少女マンガ らしい話。
 頭の中で “NOT GUILTY” の 木づちが なるところは なかなかちょっと哲学的で いいんじゃないか、と 思ったり。

 大島弓子さんの漫画、着物をきたひとの絵が また うつくしいんだなあ・・。

・・・・・・・

 今日は 寝よう と 布団に入ったけれど 昼寝ができなかったので 早い目に寝ます。

 今日も一日おつかれさまでございました。

 おやすみなさいませ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中