ひとりで ささっ と

 今日は さそうあきらさんの漫画『神童』を読んだ。
 音楽の道を志すひとたちを中心に、ピアノ、少年野球、自然の音、声楽、聞こえない音、など 聴覚のことを とても意識するつくりになっている 漫画 だった。
 あるところのインタビューで
~音が聞こえないというのは漫画の利点でもあるんですね。読者の中で最高の音楽を想像してもらえますから。 ~
~りんごを齧る音とか日常の音に結びつけたり、味とか匂いとかを音と結びつけられないかという工夫ですね、それを実感できるようなエピソードを考えるということが、一番苦心したところでした。~ と作者さんが 答えているように、”音”がないので 気が散らない、絵があるから 印象を見ることが出来る、と 漫画の良いところを 最大に感じた作品 だった。
(インタビュー記事のリンクはこちら 
https://www.schottjapan.com/license/sync/marginal_notes/akirasaso/ )

 最近知った 作曲家の武満徹さんを いろんな方向で みる機会が増えてきた という 不思議。

 単語を聞きとばさずに ひとりでささっと調べられるのは 今の時代の良いところ だなあ。

・・・・・・・

 今日も一日おつかれさまでございました。
 おやすみなさいませ。

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