20200409 PM

 小学校の図書館にあった ジュニアSFのことを思い出し、ネットで調べ 7年ほど前に 全10巻 復刻版が出ていたことを知る。
 時をかける少女 は もちろんあり ほか タイトルを覚えているものは あるけれど 中を覚えているのは 一冊だけだった。
 その作品は ストーリーより、郵便物の消印にある”下田”、それが探しているひとのいる場所のヒントになった、消印の地名をヒントに ひとを訪ねる というのが 小学生わたしには(そういう方法もあるんだ・・)というのが 印象深かったのだと思う。
 図書館が開いていない 今 なつかしい本がいろいろ復刊されていることを 知る。(ジュニアチャンピオンコース)
 そうでなくても 本が増え、時間は出来たのに また増える。
 昨日から 1048の作品を持つ 星新一を読みだし 仮に一日一作品を読んだとしても 全部の作品を読もうと思えば 2年11か月と数日、約三年掛かる。
 そしてそうは言いつつも、今日は読み始めた作品の途中で昼寝をしてしまった。
 夜 よく眠れ 昼寝も出来れば その本は 今の時期に ほんとうに良い読みもの なのかも 知れない。
20200409 PM

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