20200624

 昨日は 今までとは 趣向の違う本を 古書店で 手に入れた。
 電車に乗って 出かけ 目的地に到着した時刻が お昼ごはんを目当てにしている うどん屋さんには まだ早く 一旦 通り過ぎた 古書店に引き返し うどん屋さんの開店時間を待つことにした。
 古書店では いつも 特に 聞こえる声での あいさつはないのだけど 昨日 当番のご店主は いらっしゃいませ と 迎えてくれた。
 その時 一冊は 選んで帰ろう と 決めた。 背表紙を眺めたり 葉書などの紙物を みたりしながら ほかの人と 列がかぶらないよう お店の中を じわじわ 移動する。
 買って帰れそうな一冊を探しているうち、ヒエログリフのうさぎの絵本と つながる感じで  エジプト展の図録があった。
 状態が良いので、どんな値段かな、と 背表紙の裏をみると ありがたいことに 買える値段だったので、その図録に決めた。
 図録をめくりながら、今までは 視野に入ってなかったけど、宮崎に帰った時に 空港で 埴輪を自分用土産に買ったりしてたし、全然 関心がない人よりかは 興味があるともいえるかも知れない。
 国も 時代も 違うけれど。
 エジプトのひとのからだを描く時には なぜ 横向き(側面から)描くのか、というのは むかしから 疑問に思っていた、それについては この機会に知ることが出来るだろうか。
 牛などの動物を描く時 胴体も描くので 横から見て描く、それに ならった感じなのか そのものたちの並んでる前後の位置が大事なのか、視線の方向に意味があるから なのか。
・・・・ 汗がかける気温になったということもあって 自分のからだと 時間の進み方との 合わせ方に 工夫が必要ということを 感じている。 

20200624