20200729

 昨日に 引き続きサザンを聴いている。
 去年は 中学校の時に 特段に好きだったグループの50周年で発売されたハイレゾCDを 何枚も買った。中学の頃に LPやカセットテープで聴いていた それ以降 CDを一枚も持っていなかったので、去年集めた感じだけど、中学高校の頃に聴いていたシンガーのオリジナルベスト盤が 出た、っていう時に ばたばた と 買ったんだなあっていう アルバムが何枚か(何枚も?)うちにある。
 CDを取り込んだ時に 曲順がばらばら に なって聴きづらくなったり、動画サイトにはなかったりで、パソコンで聴いているので 全く音は良くないけれども  それでも スキップせずに そのまま再生しておけるのは、家事をしながら聴くには そうとうに らく だ。
 いつも 片付けの時 どうしようかなあ と 悩んでいるけど、とりあえず 今年の夏は 持ってて良かったという感じ。
 サザンは、高校に入ってから聴きだしたイメージ。多分 借りることが出来るひとが増えたとか、高校の帰りにレンタルレコード店に 寄りやすくなったからだと 思うのだけれども。 「愛は花のように (Olé!)」って良い曲だなあ、って思ったところから Luis Sartor の曲を 動画サイトで探して聴いてみたり、こういうのが気軽に出来るのは、ネットは良いなあとも思う。
 なつかしい曲を聴いて思うのは、あの頃 親しかったひとたちで 会えない人たちに 会えたら良いなあと 思っていたけど、去年あたりからは あの頃 親しかったひとたちに 会いたいのではなく、あの頃の 自分に会いたいというわけでもなく、あの頃の 自分の気持ちに 気がつきたかったのだなあ、と 思うようになった。
20200729