20200815

 目が覚めてすぐにメモ取らなくても 覚えていると思っていたけど 量が全く違う。95パーセントほど 忘れている。今朝は けっこうメモを取っていたと思う。スマホにある 手書き、手描きで出来るメモ機能は 助かる。

 ドラマの影響か、病院に勤務している夢、というテキストでメモを残していたのがひとつ。5,6人でベッドを移動している その中の ひとりが わたし。

以下は 今朝の夢のメモから 文章へ。

 学習机に 男が座っている。机の上に みたことのない 渦巻の表紙の本がある。表題をみて 興味があることの大きい輪は同じだが 小さい輪が違う と 感じる。 
 視界が灰色の部屋で 壁にもたれ座っている。あこがれていたスターが 目の前にいる。その右後ろ遠くに はっきり姿のみえない こちらが気がつかないように と 目伏せ 気配を 窺うひとがいる。
 古屋敷で 現代の派遣の仕事をしている。チャイムが 壊れていて 定時に退社しそびれる。帰る間際 別の部署のひとから 今の部署は どうかと 気遣う声を 掛けてもらう。契約終了時満了とし 更新しない旨の 返事をする。古屋敷の軒先で そこに勤務の男性が ひとつひとつの洗濯物を 生乾きかを 手で確かめ 取り込んでいる。
 帰路を急ぎ 走る。周囲をみると 夜中に開催のマラソンの参加者の中に 迷い込んでる。コースから出るために 分岐路で 順路の矢印を探すが 見つからない。マラソンを祝って 花火が あがる。浮世絵にあるような幽霊の。花火が散り 空から 手のひらの大きさのマスコットが降って来た。おたまじゃくし の。
 目的の方向が わからなくなる。道に迷った。目的地でない 緑色の地下鉄路線をみかけ 現在地を確かめようと近づく。附帯している地下駐輪場を 見つけ そこに はいる。駅には「けやき」の名がある。警備のひとに 目的の高架駅の道順を きくには お互いの土地情報が かけ離れている感じ。出口と思って 前に向かって進むと ベランダだった。
 一階のベランダからは 外に 出られない。入ってきた 引き戸に戻る。はっきりとした黒い眉 髪が長い ノースリーブの大柄の花のワンピースの女性が 引き戸のレールに座り 腕を水平にし 出口を塞ぐ。出られない。「なぜ話を聞きたがらないのか」と強く引き止めらたところで、目が覚めた。

20200815