20200817

 図書館で借りた 河合隼雄さんの本で ふれられていた 宮沢賢治の『毒もみのすきな署長さん』を、青空文庫で 読んだ。読みたいと思った時に その小説が すぐ読めるのは ずいぶんと ありがたいことだ。
 すがすがしい という言葉は あてはまらないかも 知れないし、すっきりとした も 違うかも知れない。けれども 最後まで読んで「ははっ」となるくらいは わらいが 出た。ものがたりの世界。

 後は 同じく 図書館で借りた 大阪、阪神、淡路島の地形 高低差 の 本を 昼寝の時に ぱらぱらと めくる。2年くらい前までは 歩いて ぷらぷらするのが 大好きだったので 写真と 短く添えてある説明に なんとも言えない上手さがあると感じた。(なまいきな言いかたになるのかも知れないけれど)
 住んでいる場所ということで 親近感を持って読める おもしろく読める本の数があるのは うれしいことだと 思う。

20200817