20200818

 読もうと思って買った 銀河鉄道の夜 は 途中で眠くなって 読みきらないまま。なのに  青空文庫にあった 短編の『毒もみのすきな署長さん』は すぐに読めて 妙に はまった。読んだ後 今まで 使ったことのない 読み上げ機能で 聞いたりしている。今のところ 機械の音声 なかなか 良いなと 思ってる。漢字の読み方 とか 朗読との違いがあるとは思うけど 拾った文字を 50音に あてはめて たんたんと音が出てくるのが いい。
 先日 テレビを観て知った”姥皮” と いう言葉から、図書館に資料の予約を入れた。今回も “毒もみ” に関連する気になる本に ブックマークした。(予約の冊数が上限に達して 新たな予約が出来ないため)
 何冊か 絵本があって、話の中を 絵で みたい気持ちと、自分の中で それより先に  “どこか かわうそ(河獺)に似ている署長さん” を 想像したい思いが ある。”かわうそ” と 聞くと 漫画で読んだ “かわうそ君” が浮かんでくるので それとは別に 毒もみのすきな署長さんの姿形で 思い浮かべたいと 思ってる。思えば思うほど 最初の地点が かわうそ君に なるのだけれども。
 毒もみの材料、収支計算、子供の頃なら おもしろがって きっと調べたと思うだけで、今 読んで おもしろいものがたり に なった。
20200818