20200926

 昨日は 雨が降っていたので、眼鏡を取りには行かなかった。
 家にいて 注文していたマンガが届いたので それを読む、いつもみているチャンネルの新着を ノートを取りながら視聴する、など。
 注文していたマンガは、一度 図書館で借りて 読んだことがあるもの。その単行本の文庫化ということで、本編は読んだことがあるけれど、後日談と対談があって、買って良かった。
 新着の動画をみつつ、以前に このかたの本がむつかしい と 思っていたのが だいぶ薄れたと感じる。本は 目で読むものだけど 動画は ホワイトボートに描かれた絵や図を目でみて、言葉は 耳で聴いている。目と耳と 別の器官を使うので 脳への回路が 違うのか、そうでなくても ふたつ使って 役割分担 出来て いるのかも 知れない。
 本のほうが、好みだけれど、このかたの場合は 動画も苦にならない。
 幼稚園の頃に聴いていた 英語のテープは、身についてないけど、小学校高学年で 夜のラジオをたのしみに聴いていたタレントさんの声は 今でも なつかしく反応している。
 その時 興味を持って 集中したか が 主なところかも とも 思う。

 昨日の夜にみた夢
 全体の高さ5メートルほどある 6,70センチの大きな石を組み合わせたオブジェに 太陽の光があたると その時間だけ それが地図であることが わかるようになっているしくみに 妙に関心をしている 夢。
 もうひとつの夢
 運動会があるらしいので その場所に向かわなければいけない。けれど、わたしはその場所を知らない。1時50分までに。周りには 仲が悪いひとしかいない。訊ねたくはないけれど、場所を 訊く。その場所へ 一緒に 向かうことになった。
 場面がかわる
 子供の頃に住んでいた団地のよう。四階建て 共用階段、ダストシュートもある 築年数の経った団地。なぜか サイズが 大人には小さく、子どものサイズ。かがんでしか入れない大きさの ほら穴のような階段を 這うように のぼっていく。階段の側にある 分電盤の扉が開いている。分電盤なのに 金庫の扉のように分厚く(じゃまだな・・)と思いながら すき間を探して のぼる。目的の三階について 部屋を間違っていたことに気がつき、今度は この階段を降りるのか、と憂鬱になったところで
目が覚めた。

20200926