20200929

 ふと思い出して、メイクボックスを探したけれど、見当たらないので たぶん 捨ててしまったたんだろう。凝る時は すごく凝るけど、そうでなくなった時は 全部 チーン・・・。まあ、経験を出来る時に経験をしていた という ことで よいのかな。今までに メイクボックスは、就職した時と、気分が変わってという時と、顔を描くのに やたら はまっていた時、と 3つくらい持ったと思う、今は 全部ないけれど。
 今は 海外旅行に行く前に 空港の中の免税店で買った ピンクの手のひらのサイズのものがひとつ。目に線を入れて ぼかしてと 顔色のための頬と、とリップと このくらいでいいかなっていう感じ。位置を描いておくと言うか。老眼があるから きっちりしようと思う、その思うことは もういいかな、っていう感じ。
 もの は、もう いい、という 気分とは別に 小説、音楽が ダウンロードというのは また ちょっと合わなくて、この辺を どうしようかなあと 思っているところ。データとして管理するのが 今のところは まだちょっと・・。もうこれ しかない、となると、手に入れるとは 思うけど、選ぶ時 多分 雑誌 の 気楽な感じに なれなくて、単行本の感覚になると思うので 数は 少なくなると思う。少し念入りに選ぶというか。

 高校の時の音楽の先生は、よく おもしろい話をしてくれる先生で、ヨーロッパに留学してた時の話も聴かせてくれた。九州の県庁所在地でもない都市で、音楽に魅せられて 留学をしたのだから やろうと思えば そういうことって 出来るんだろう と 思う。中学の時の同級生で、今 ヨーロッパに住んでいるひともいるし、そのひと以外にも 海外にいて過ごしたことがあるひとを知っている。 
 やろうと思った時に、第一に 足りないものとして あがってくるものがある。けれど、その時は 案外 ほかにも 足りてないものがある、と 思う。
 わたしは わたしの範囲で いくつかの壁を 突破した。その時は、なぜか その時にだけ たすけになるひとが いた。今 どういうふうに 過ごしておられるのかも わからないけれど。

 昨日の夜にみた夢
 病院で 血管に管を通すことになった。布団のようなところに 先の順番の女性の患者さんがいる。なれているようなかた。わたしの順番がきたようで、右の手首の辺りから引いた、外径は7mmくらいの管を 血液が通って行くのがみえる。案の定 気が遠くなった・・と思ってる。
 場面は変わって
 灰色の机の、事務所にいる。机の上に資料を山積みにしているひとから、その中にある資料を探して欲しいと、電話で言われる。(この山をさわるのか・・)とゆううつになる。いつも ものを探している そのひとが、この前、この辺探して貰った時に、あれもなかったか、と 言い出すだろうことが 安易に予測できるから。

20200929