20201001

 昨日も 動画の新着があったので ノートを取りながら 視聴。この著述家の話は わたしにとっては 小学校高学年ぐらいから疑問に思っていたことについて 考えるための資料が どこにあるのか 教えてもらっているような感じ。動画の中で 参考になるような本が話題に上ると 図書館で予約を入れて借りる。蔵書のたくさんある図書館の都市にいて それも良かったと思ってる。
 (なんでだろう)と思っていたこと、今月観た動画で (そうなのかも・・)と思えてきたところの始まり。

 この前 図書館で借りて 読み終わった本のような作品を読みたいと、そこに使われていたのは “手法” と 思うけど、いいキーワードが思い浮かばす、トリックで 検索をかけると、叙述トリック の 作品を いくつか紹介しているページがあった。その中に、友人にすすめてもらって読んだものもあり、読もうと思っていたものもあった。
 長い間、フィクションを読んでなくて、たのしもうと いう 気分がなかった。けれど、友人とやりとりをして 読んでみようかな、という 興味が出てくるようには なった。
 わかって誘われるミスリードは、フィクションの良さ と思う。

 今朝は 思っているより 早くに目が覚めたので 青空文庫の『はちとばらの花』を布団にいながら読んだ。
 昨日は『毒もみの好きな署長さん』のことを思い出しつつ、そうしていたら、村上春樹さんの『納屋を焼く』を思い出した。今日 電車の中で 読もうと思ってる。

 昨日の夜にみた夢は、手書きでスマホのメモ帳に控えていたけど、つづけ字になってて、車、新、台 と ところどころの漢字を拾うことしか出来ず、みた夢も 思い出せない。
 その前の夜の夢と 色は似ていた。乳白色。
 寝なおして、明け方にみた夢は、トイレに タンクとО型の座るところのない衛生設備があって、水が循環しているので、しくみはどうなっているのかなあ、と不思議に思っている、そんな夢。

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