20201005

 満月の夜からあとだろうか、夜 寝ていて 夢はみたような みていないような の中で、この前まで メモ 出来ていたような とっかかりの部分が なくなってしまった。ストーリーがないのか、かといって、風景もないような。では それは 夢 なのかというと 違うのかも知れないけれど、でも 夢をみた 気は してる。 

 昨日は 図書館に予約資料を貸し出してもらいに行ってきた。届いたうちの一冊が、見た目とても重そうだったので、(何を予約したのかなあ・・)と思っていたけど、それは 住んだことのあるニュータウンの概要を知ろうと思って 予約したものだった。A4サイズ 背表紙 4センチほどの青い布張の硬い表紙。知りたいことは、その中の ほんの一部。こういう資料が読めるのは 図書館ならでは だと思う。

 図書館で貸し出して貰えた中の一冊は、去年の八月に出版されたことを知り、すぐに予約したけど、その時点で 何十件か待ちで、その後 今年の図書館の休館が はさまったこともあって、今回 やっと借りることが出来た。けれど 今回に限っては ほかの資料も 目を通すだけでなく、読みたいもの が 多くて、バランスを どうしようかと 思っているところ。 

 今年の始めくらいに目を通した2003年のコラム、今朝 思い出して読み返してみて、その時には ちょっとした専門的なことが 全く分からなかったのだけど、今年は三月からの note のサークルで 毎日講座を視聴した成果で、わかる範囲が広がっていた。
 このコラムも もう一度 読み返したいと思っていて、小学校の頃の夏休みのように、先の 時間の配分は 考えられない性格と どう向きあおうかな、という 感じ。

 映画マトリックスに出てきた、ヘリコプターの操縦のように一瞬でダウンロードできないかなあと思いつつ、そうなったならば、BGMもなく、味気ないだろうと 思いつつ。

20201005