20201106

 朝 太陽が雲に隠れていたら(今日は小さく)と 決め それで 動けばよいので らく だ。
 洗濯が外に干せない日は そういう日。
 勤めに出ていた頃は 毎日 家の中に干していたんだなあ。ジムのウエアまでも。
 他人(ひと)のいたしていたことのように 以前のことは 想像 出来ない。
 食べる量が少なくなって、以前の量は 信じられない、そういうものも 今の体力で 再現 出来ないからでは ないかな と 思う。
 食べることも、走る、歩く距離も スピードも。
 
 家にいる時間が長い、その分 お花を飾って たのしんでる。
 今は トルコキキョウとスカビオサと小さい菊と中くらいの菊を。
 この季節の菊は 香りが良くて さっぱりと 刺身を 食べたくはなる。
 そう言えば、スーパーを巡回している 108円のケーキがあって 期間中 けっこう 気にして 覗いている。
 食い気があるのは 食べたものを美味しいと感じる この季節だからかも知れない。
 服装が合わなくて 寒いのは ちょっと困ってるけど、それでも いい季節なんだろう。
 4年ほど履いた長靴が 破れた。新しく買うものを 街用か 作業用か どちらを選ぶか ちょっと悩む。
 
 昨日の夜にみた夢
 友人と一緒に 夢の中での 地下鉄の駅にいる。下りのエスカレーターの代わりに 椅子のついた すべり台になってる。友人が前に乗り、わたしがその後ろの椅子に乗る。わたしは  行き先を知らないので 案内をしてもらっているよう。
 場面は変わる。
 昔のお屋敷の中で 順番に結婚式が行われている。誰の結婚式か知らないが、招かれた側のようだ。周囲には 知った顔もなく 浮いている。わたしが 誰かと訊かれても、この中で 説明が出来ないだろう。訊ねてきそうな めんどくさそうなひとに 見つからないうちに 退散したい と 思っている。
 オレンジ色の防寒作業ジャンパーが 椅子の上にかかっている。砂をかぶって汚れているが、それは私の持っているものと同じ。
 透明のオレンジ色で、中の羽毛が透けて見えてるダウンジャケットがあり(こんなダウンもあるんだなあ)と 思っている。
 夢の話終り

 目が覚めて、地下鉄の駅で一緒にいた友人の顔が、途中 派遣先でお世話になったひとと 入れ替わっていた。二人の共通点は、わたしの印象で 大阪らしいなあ、オオサカン、ザ・大阪 やなあ、と 思っていること と 両方とも お父上の仕事が 地域に密着してること。

20201106