20201115

 朝ごはんを買いに 駅前のファストフードの店に行く。5時台の空は まだ暗い。そんな季節になったんだなあ。11月も もう半ば、今日は新月。

 ファストフード店では、蛍の光が 流れている。久しぶりにこの曲を聞き 閉館間際のスポーツクラブを思い出す。そんな夜遅い時間まで よくいたなあ。朝に この曲 というのが 不思議な感じ。それと同時に いつ聞いても お店で流れる蛍の光は 閉店間際のお知らせなんだなあ と。それ以外で聞くかと言ったら、卒業式しか 思い出さないのだけれども。

 昨日夜にみた夢
 テーブルが 50とも100ともある広さの 和食の店にいる。メニューは 店内の壁に 赤枠に黒マジックで書かれたものが 貼ってある。女性が 注文を取りに来た。一緒にテーブルを囲んでる 作業服を着た男性たちに 好きな寿司を注文するよう うながされる。一貫ではなく一個の値段で表示してある。98円、105円・・78円のものもあるよう。
 頭に思い浮かんだ たこ を中心に 壁を見渡し探すが 寿司らしいメニューが 見当たらない。
場面が変わる
 少し年代の経った スーパー銭湯にいる。石けんが 床に落ちて汚れた。きれいにしようとしているうちに 石けんが柔らかくなり どんどん 小さくなってしまった。
 脱衣室を出て 下足置き場 に いる。自分が入れたと思っている場所に 靴が みつからない。仕方がないので 館内の紙のスリッパのまま 帰ることにする。
 旧知のひとが 思い出話をしたいと 寝ずに待ってると 伝言があった。時間を知りたく確認する。時刻の表示は ニーニー サン ゼロ、二十二時三十分、いつもなら もう寝てる時間。
 夢の話終

20201115