20201121

 眠っている時に みていた夢を スマートフォンのメモに残している。半分眠っている状態で書いているので 続け字で読めない というのもあるけれど、読めても(そういう夢みたかなぁ・・)と 映像が まったく 浮かんでこないものがある。
 おとついの夜に みていた夢が そんな感じ。

 夢のメモ
 (知人)さんの家の子に まーちゃん 若い女の人の格好で 出かけていったっていわれる
 それは(地名)の団地の1階 どこか 特別なところに 出かけようとしていたみたい
 夢のメモ終

 知人の名前、住んだことのある地名、子供の頃の愛称があるのにも関わらず、そのみた夢の映像が全く復元できない。

 そして、昨日のお昼寝時も、夜も明け方も、夢をみて、(なるほどな~)と思い(この夢なら 覚えてる)とメモを取らなかったので、全く 思い出せない。

 メモを取ることが習慣になるまでは、(みた夢は、全て 覚えてる)と思っていたけれど、そうとうな数の夢をみて、すぐ 忘れてる。
 目が覚めた時に すぐに メモを取ることと、そうしないことの違いは、自分の習慣にしてみて わかる。

・・・・・

 昨日 読みたい本が ごっそり入れ替わり。図書館という機関で、どれだけ助かっていることか・・。
 こういうことひとつにしても わたしには 所有が合わないなあ、ということを あらためて 感じる。
 手元に持つと 愛でることが出来ない というか 距離が近かったり いつまでもあるとなると そういうふうになるところがある。

 あこがれの気持ちが大きかったものほど。

20201121