20201123

 出かけるわけではないけれど、やることがあるので、ちょっとばたばた。けれど すぐ消えてしまう夢のメモは、覚えているうちに。

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昨日の夜から 明け方にかけて みた夢
 広い広い校庭にいる。ネット際を走り抜けたいが、いくつかの部活が そこで練習をしている。通れそうなコースは三つほど。走っているうちに どこかから飛んできたボールがあたった。あえて 反応をせずに 通り過ぎるが 小さい女の子が 追いかけてくる。その子の母親にあやまるようにうながされたよう。
 わたしはペースを崩さずに走りつつ、その お詫びの声を 聞く。
(場面は変わる)
 下に降りるエレベーターにいる。ボタンを押していない階で停まったが、誰も乗らない。無条件で停まるようになっているようだ。扉を閉じて、地下一階で降りる。食堂街の通路を歩き 外に出る扉を 探す。もうひとつ下の地下二階は 外に通じていなさそう。あたりをつけた カウンター形式の寿司屋さんの 座っているお客さんの後ろを通り 細い扉から 外に出た。
 お店の外に、お客さんが並んでいた。人気のあるお店なんだろう。
(場面は変わる)
 見渡す限り青い空の港、外国の大きな水上の乗り物がある。それは 海の上を走る電車のような。水浸しになっている遊歩道を歩いているが、気にはしていない。
夢の話終り

 最後の 視界の広い港の その夢をみている時の感覚は ぼかーんと 空間が広いなあということを 感じてて そういう夢はたまにみる。
 校庭、外に出ようとしての建物、エレベーターも 映画や舞台を作るセットのように よく見る場所ではある。
 どの場面も 通りにくいところを 進んでる。
 エレベーターの無条件に停まる階の数字の意味を考えてみる。

20201123